自然のチカラを自分のチカラにいのちの土台を元気に

肌に触れるモノだから、余計なモノは使わない。
手間ひまかけて、心を込めて、自分の子供を育てるように栽培。
150年間、語り継がれ、積み重ねてきた先人の教え。
それらを守り続ける者たちらが作る「琉球ビーグ」

150年の伝統「琉球ビーグ」先人の教えを守り続ける者たち

琉球ビーグへの情熱と想い

完全無農薬・琉球ビーグ(い草)の栽培、「ござ」生産・製造者のドキュメンタリー動画。生産者が心を込めてい草を育てる姿、情熱と想いを伝えます。
150年間無農薬で生産を続けてきましたが、現在、生産者の高齢化と共に後継者不足の問題があります。
数少ない後継者がその伝統を守り続ける姿をぜひご覧ください。

琉球ビーグ生産工程

  1. ① 150年間無農薬栽培。

  2. ② 微生物研究者の高見氏と
    試行錯誤。世界に誇れるビーグを
    目指してます。

  3. ③ 昔ながらの手作業です。
    心を込めて。

  4. ④ 乾燥させます。懐かしい
    ビーグの香りが漂います。

  5. ⑤ 専用の機械で織りこみます。

  6. ⑥ お子さんにも安心なビーグの
    完成です。

琉球ビーグの特徴

  • 《特徴1》光沢があり、耐久性に優れています。
  • 《特徴2》薬は一切使用せず栽培。食用としても安全です。
  • 《特徴3》照間ビーグで作られた畳やゴザ、枕などは、とても丈夫で、敏感肌の方も安心。
  • 《特徴4》吸湿性が高く、夏もベタベタしません。
  • 《特徴5》手作りで一つひとつ丁寧に生産。

栄養が満ちた田んぼは水生動物たちにとっても楽園

農薬を散布していないので水田の水がきれいで生きています。
ゲンゴロウやフナ、すっぽんやうなぎまで現れます。
栄養が満ちた田んぼは水生動物たちにとっても楽園です。

無農薬なので食用としても大活躍

実はうるま市のい草(ビーグ)はなんと食用として使われています(昔からビーグは喘息の薬としても地元で重宝してました。)。現在、うるま市の名物として地元のカフェやレストランでもオリジナルメニューに取り入れられています。豊富な食物繊維と抗菌作用があるので食品としても大活躍です。

私たちが心を込めて育てています。

ビーグは本来育てにくい植物で、病気にかかりやすく除草剤や除虫剤を使わないで栽培するのは不可能に近いと言われています。畳は直に肌に触れる、日本人が昔から慣れ親んできたもの。
お母さんが安心して小さな赤ちゃんと添い寝したりできるように安全なものを提供したい。
肌に触れるモノだから、余計なモノは使わない。
手間ひまかけて、心を込めて、自分の子供を育てるように栽培。

無農薬 琉球ビーグ ゴザ

元伊勢籠神社、沖縄波之上神宮にも奉納されている商品です。無農薬栽培のい草を使って製造したゴザです。数量限定なのでお早めにご注文ください。

〔サイズ:200cm×90,5cm 重さ3kg(多少の誤差有り)〕

料金:お問合せください

※ただいま品切れ中となっております。

>>商品情報を詳しく見る

琉球ビーグ ゴザを注文する