施工事例
【沖縄県南風原町|畳の新調】|沖縄県産・ 照間ビーグ (6帖間)|施工事例|三原産業
【沖縄県南風原町|畳の新調】|沖縄県産・ 照間ビーグ (6帖間)|施工事例|三原産業
2025年4月10日
沖縄県南風原町のお客様より、畳の新調のご依頼をいただきました。
今回使用した畳表は、沖縄県産「照間ビーグ」です。沖縄の豊かな自然環境で育てられたビーグは、一本一本にしっかりとした張りがあり、爽やかな香りと美しい折り目が特徴です。
6帖間のお部屋に合わせて丁寧に採寸・製作を行い、お部屋全体が明るく落ち着きのある和空間へと生まれ変わりました。
天然素材ならではの優しい肌触りと、心地よい踏み心地も魅力です。
沖縄県産ビーグは、使い込むほどに色合いが深まり、経年変化も楽しめます。新しい畳の香りに包まれた、快適で心安らぐ空間に仕上がりました。
この度は、三原産業へご依頼いただき誠にありがとうございました。
【沖縄県産 照間ビーグ】
照間ビーグ(てるまビーグ)とは、沖縄県うるま市照間地区で生産されるイ草のことです。沖縄の畳のい草として知られ、沖縄県内で生産されるイ草の約95%を占めています。照間ビーグは、強い日差しと海風を受けて育ち、農薬や泥染めをせずに天然素材のまま乾燥させて使用されます。
【照間ビーグの特徴】
沖縄の気候で育まれた丈夫さ:照間ビーグは、沖縄の強い日差しと海風を受けて育つため、茎が太く、耐久性に優れています。
無農薬・無染色の自然素材:農薬や泥染めなどの加工をせずに、天然素材のまま乾燥させて使用されます。
畳表(むしろ)だけでなく、多様な用途:畳表やゴザの原料としてだけでなく、最近ではビーグパウダーやアロマディフューザー、ファッション小物など、様々な用途に活用されています。
