FEATURE
畳の張替えの種類
畳の張替えには、主に「新調」・「表替え」・「裏返し」の3つの方法があります。
畳の状態や使用年数に合わせて、最適な方法を選ぶことが大切です。
新調
新調とは、畳床・畳表・畳縁をすべて新しく作り替える方法です。
長年使用して畳が柔らかくなってきた場合や、踏むと沈むような状態、畳床自体の傷みが見られる場合には、新調をおすすめします。
新調をすることで、畳本来のしっかりとした踏み心地がよみがえり、快適性が向上します。
また、お部屋全体の印象も明るく美しく一新され、より和の空間をお楽しみいただけます。
表替え
表替えとは、畳床(たたみどこ)はそのまま活かし、畳表・畳縁を新しいものへ張り替える施工方法です。
一般的に多くのご家庭で行われている畳の張替え方法で、見た目が新しくなるだけではなく、い草本来の香りもお楽しみいただけます。
表替えの目安は、およそ5~10年程度です。
畳の色が青色から茶色へ変化してた場合や、表面のささくれ・毛羽立ちが気になり始めた際が、表替えのタイミングとなります。
裏返し
裏返しとは、現在ご使用中の畳表を一度はがし、裏面を表として再利用する施工方法です。
新しい畳表へ交換するのではなく、既存の畳表を活かすため、比較的費用を抑えながら見た目を整えることができます。畳の状態によっては裏返しできない場合もございますので、まずはお気軽にご相談ください。
平日はもちろん土日祝のご予約にも対応
沖縄にある当店は、平日にお時間が確保することが難しいお客様にも安心してご相談いただけるよう、土日祝日にも対応できる体制を整えています。
当日仕上げにも対応しており、平日はご多忙なお客様の畳の新調や表替えなどにも柔軟に対応が可能です。
また、お時間に余裕がある際には畳表(ゴザ)・畳縁(ふち)サンプルを持参のうえご訪問いたします。写真だけでは伝わらない素材感や細かな質感を実際にご確認いただけるため、ご納得のうえでお選びいただけます。那覇周辺エリアにつきましてはお見積り無料で承っており、それ以外の地域におきましても、事前に費用の目安をご案内しております。どうぞお気軽にご相談ください。