三原産業

畳はおきなわ那覇市の畳店三原産業 | 丁寧な施工と安心できる対応力

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おきなわ・那覇市で畳の張替えなら三原産業へ

畳の張替えの種類

FEATURE

畳の張替えには、主に「裏返し」「表替え」「新調」の3つの方法があります。
畳の状態や使用年数に合わせて、最適な方法を選ぶことが大切です。

裏返し
畳の裏返しとは、現在使用している畳表を裏返して再び使用する方法です。
畳を新しくしてから約35年ほど経過した畳であれば、裏面が比較的きれいな状態で残っていることが多いため、使用することができます。

表替え
表替えとは、畳床(たたみどこ)はそのまま使用し、畳表を新しいものに交換する方法です。
多くのご家庭で行われている一般的な畳の張替え方法で、見た目が新しくなるだけでわなく、い草の香りも楽しむことができます。
畳表替えの目安は、約5~10年ほどです。
畳の色が茶色く代わってきたり、表面のささくれが気になり始めたら表替えのタイミングです。

畳の新調
新調とは、畳床・畳表・畳縁をすべて新しく作り替える方法です。
長年使用して畳が柔らかく沈むようになった場合や、畳床が傷んでいる場合には新調をおすすめします。
新調することで、畳本来のしっかりとした踏み心地が戻り、お部屋の雰囲気も一新されます。

段差や沈み込みなどもこだわる新調

新調を進める際には畳床の芯から新しく整えるため、表面だけを替える場合とは違い段差や沈み込みも一緒に調整できます。職人が現場に足を運び、厚みや部屋全体のわずかな歪みなど沖縄で細かく確かめています。また、数多くの現場に携わってきた経験を生かし、見えない部分まで手を抜かず仕上げます。負担を軽くできるようスケジュールや動線にも気を配ってまいります。

部屋の印象を手軽に変えられる表替え

表替えは畳床の部分を活かしながら表面を新しく整えるため、手軽に室内の印象を変えたい方に選ばれています。沖縄にある当店では、作業を進める際には職人が細かく触れて状態を見極め、張替えの前に段差や寸法をしっかり確認いたします。細かなところまで調整した上で施工を行いながら、見た目だけでなく座ったときや歩いたときの感触まで心地よく感じられる仕上がりへと導いてまいります。

和室を一新するときにぴったりな琉球畳をご用意

琉球畳には通常のものとは異なる特徴が多く、選ぶ楽しみもあり、寝転んだときのやさしい反発が心地よく伝わります。また、自分好みの色を選ぶ楽しみもございます。沖縄県産照間ビーグの素材を使うと見た目や香りだけでなく耐久性にも差が出ます。職人が寸法や段差を細かく確認し、過ごし方や好みに合わせた提案を行いながら沖縄で一つひとつ仕立てていきます。

畳表について

ビーグ表は、通常のい草と比べると倍の太さがあり硬く丈夫で弾力性があり夏場にはヒンヤリとした感触があるとされています。心地よく県内ではとても人気があります。泥染めされている通常の畳表の青色とは異なりビーグ表は泥染めをせず乾燥されているので自然な色合いをしています。どちらとも畳表の香りが楽しめます。

冷えが気になる場所にぴったりの置き畳

置き畳を選ぶと椅子を引くたびに床が傷つく心配が減り、ダイニングやキッチンでの時間が落ち着いたものになります。水や汚れをさっと拭ける扱いやすさや、冷えが気になる場所でも素足に温かみが伝わるところも魅力です。また、沖縄で職人が段差や広さを確認し、その空間に合った方法を一緒に考えています。古いものの処分や防虫シートの使用など、細かな調整まで丁寧に対応しております。

平日はもちろん土日祝のご予約にも対応

沖縄にある当店は、平日にお時間が確保することが難しいお客様にも安心してご相談いただけるよう、土日祝日にも対応できる体制を整えています。
当日仕上げにも対応しており、平日はご多忙なお客様の畳の新調や表替えなどにも柔軟に対応が可能です。
また、お時間に余裕がある際には畳表(ゴザ)・畳縁(ふち)サンプルを持参のうえご訪問いたします。写真だけでは伝わらない素材感や細かな質感を実際にご確認いただけるため、ご納得のうえでお選びいただけます。那覇周辺エリアにつきましてはお見積り無料で承っており、それ以外の地域におきましても、事前に費用の目安をご案内しております。どうぞお気軽にご相談ください。

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