畳の張替えの種類
FEATURE
畳の張替えには、主に「裏返し」・「表替え」・「新調」の3つの方法があります。
畳の状態や使用年数に合わせて、最適な方法を選ぶことが大切です。
裏返し
畳の裏返しとは、現在使用している畳表を裏返して再び使用する方法です。
畳を新しくしてから約35年ほど経過した畳であれば、裏面が比較的きれいな状態で残っていることが多いため、使用することができます。
表替え
表替えとは、畳床(たたみどこ)はそのまま使用し、畳表を新しいものに交換する方法です。
多くのご家庭で行われている一般的な畳の張替え方法で、見た目が新しくなるだけでわなく、い草の香りも楽しむことができます。
畳表替えの目安は、約5~10年ほどです。
畳の色が茶色く代わってきたり、表面のささくれが気になり始めたら表替えのタイミングです。
畳の新調
新調とは、畳床・畳表・畳縁をすべて新しく作り替える方法です。
長年使用して畳が柔らかく沈むようになった場合や、畳床が傷んでいる場合には新調をおすすめします。
新調することで、畳本来のしっかりとした踏み心地が戻り、お部屋の雰囲気も一新されます。
平日はもちろん土日祝のご予約にも対応
沖縄にある当店は、平日にお時間が確保することが難しいお客様にも安心してご相談いただけるよう、土日祝日にも対応できる体制を整えています。
当日仕上げにも対応しており、平日はご多忙なお客様の畳の新調や表替えなどにも柔軟に対応が可能です。
また、お時間に余裕がある際には畳表(ゴザ)・畳縁(ふち)サンプルを持参のうえご訪問いたします。写真だけでは伝わらない素材感や細かな質感を実際にご確認いただけるため、ご納得のうえでお選びいただけます。那覇周辺エリアにつきましてはお見積り無料で承っており、それ以外の地域におきましても、事前に費用の目安をご案内しております。どうぞお気軽にご相談ください。